なるほどやり切れないかな若白髪

わたしの亭主は20代の時から若白髪があります。
当人の毛質がかなりの剛毛であるため、時としてとある白髪も遠目にも聞こえるほどに目立ってしまう。
頭頂部や後頭部は自分で確認できない結果、抜いてほしいといった頼まれることがあるのですが、人の毛を抜くはとってもそら怖く、また白髪は抜くと増えるとよく聞くので常に断ってしまいます。
こちらはカジュアル主人の白髪を意外と考えにはしていませんが、本人には大苦しみらしく、増えただの減っただの痛手だのという思い切りのたまっております。
かと言って白髪染めをするほどの音量でもありませんので、とにかく気になるならば下回るか引っこ抜くかしかないのでしょう。
余談ですが、こちらは幼い頃しばしば祖母の白髪染めを手伝わせられておりました。
案内は普通の着色と変わりないですが、漆黒に染め上げるのは大してお勧めできませんね。
すこしだけブラウンの混じった、ナチュラルな色調の方が自然に仕上がると思います。
時にいらっしゃる白髪よりも、丸ごと染められる分戦略が楽な考えもしますね。

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